2026年6月3日:松山塗装業協会として、公共施設の維持管理に関する要望活動を行いました。
2026.06.06
先日、松山塗装業協会では、松山市の公共施設や地域インフラの維持管理について、行政関係者の方々と意見交換を行いました。
今回の活動では、学校施設・公園遊具・橋梁・道路付属物・公民館など、地域の皆様が日常的に利用する施設を、より安全に、より長く使い続けるために、塗装業界としてどのように貢献できるかをお伝えしました。
塗装は、ただ色を塗って見た目をきれいにするだけの工事ではありません。
鉄部のサビを防ぎ、木部やコンクリートの劣化を抑え、施設を長持ちさせるための大切な維持管理工事です。
しかし現在、公共工事の中では、塗装工事が建築工事や土木工事の一部として扱われることも多く、塗装専門業者の技術や知識が十分に活かされにくい場面もあります。
そこで松山塗装業協会では、塗装の専門団体として、公共施設の点検・補修・塗替えに関する意見交換の場を設けていただくこと、また必要に応じて塗装工事を専門工事として発注していただくことなどを要望いたしました。
地域の学校や公園、橋、公共施設を守ることは、子どもたちの安全を守ることにもつながります。
また、安定した公共工事の発注は、若い職人の育成や地域の塗装業界の発展にもつながります。
松山塗装業協会では、これまでも地域貢献活動やボランティア塗装に取り組んでまいりました。今後も行政や関係機関と連携しながら、地域に必要とされる団体として、公共施設の長寿命化と安全なまちづくりに貢献してまいります。

【要望書提出の様子】
・公共施設の維持管理や塗装工事の専門性について、協会としての考えをお伝えしました。

【意見交換の様子】
・松山塗装業協会の役員が参加し、地域インフラの維持管理や業界の今後について意見交換を行いました。
#要望活動 #要望書提出 #意見交換 #社会貢献 #地域貢献 #ボランティア # #松山塗装業協会
